低迷大相撲の“救世悪魔”「デーモン」初場所に再降臨

低迷大相撲の救世悪魔「デーモン」初場所に再降臨
1月5日17時0分配信 夕刊フジ

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 7日初日を迎える大相撲初場所のNHK中継で、中日(14日)に芸能界きっての好角家、デーモン小暮閣下が、再びゲスト解説者として登場する。悪魔メーク(本人は素顔と主張)と国技の異色コラボはすっかり定着しそうだ。  「彼はああいうアバンギャルドな外見とは裏腹に、古き良き日本文化の造詣も深い。“相撲小僧”でしたからね。昨日今日の知識じゃない。そこいらの専門家より、よっぽど深いですよ」  こう語るのは、閣下と並んで相撲に詳しい漫画家のやくみつる氏(47)。実は桐蔭学園高校→早稲田大学を通じて閣下の先輩にあたるだけに、彼の“相撲オタク度”を、だれよりもよく知っている。  「我が輩は、相撲ファン歴300年」と豪語してはばからない閣下は、昨年の初解説で「紅白に出るよりうれしい」と歓喜していた。実際、相撲好きは小学生時代にさかのぼる筋金入りで、高校の時は当時の蔵前国技館近くにある古本屋で、相撲文献を読みあさっていたという。  ヘヴィメタバンド「聖飢魔II」として世に“降臨”してからは、相撲協会もさすがにあの姿での観戦は断ったようだが、「本人いわく“世を忍ぶ仮の姿”で、たびたび足を運んでいる」(角界関係者)という。  やく氏によると、「今も場所ごとに全取組を録画して、自分だけのライブラリーをつくっている」というマニアックさ。“若貴バブル”が去り、外国人力士の台頭で以前より相撲人気が低迷する中、NHKにとっては知識・キャラクターとも得難い存在。再登場依頼は当然の成り行きか。  閣下が出るのは初場所8日目、14日の日曜日午後3時15分から。注目度の高い時間帯だ。解説はメーンの正面が、十両は錦島(元前頭筆頭・敷島)、幕内は高砂(元大関・朝潮)の両親方が担当。そして向正面では十両・幕内とも閣下が務める。  「伝統を守りつつも、改める所は改めようという改革論者でもある。彼みたいな人が横審に入ってくれれば、角界の未来も明るいんだけど…」と先輩・やく氏も期待の解説。苦境に立つ角界にとっては“悪魔の手”も借りたい事態か。


うう〜ん
確かに彼の解説は良いですよね
視点も面白いし、話も楽しい
是非定番にしていただきたい!!

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初場所のカタログ配送始まります!

世間はクリスマスですね!

サンタのプレゼントよりも現実的で楽しい?相撲懸賞クイズです!
カタログは、そろそろ配送になります
前回ご参加いただきました方、ご要望のメールを下さった方には今週末までにはお届けになります。

お楽しみにお待ち下さい。
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安美錦が新小結に=史上初、幕内に兄弟3組

3大相撲九州場所新番付
20061030日(月) 1430分 時事通信
安美錦が新小結に=史上初、幕内に兄弟


 日本相撲協会は30日、大相撲九州場所の番付を発表した。安美錦が新小結に昇進、露鵬も返り咲いて1999年春場所以来の4小結となった。

 安美錦は新入幕から小結まで38場所かかっており、史上6位タイのスロー三役。
 朝青龍は18場所連続1人横綱。今場所に進退を懸ける魁皇は現行制度になってから最多の10度目の大関かど番。

雅山は4場所連続、琴光喜は7場所連続で関脇を務める。

 入幕は7人おり、新入幕は鶴竜と安壮富士の2人。安美錦の兄の安壮富士は30歳9カ月で、戦後9番目の年長新入幕。兄弟同時幕内は史上7組目となる。北桜、豊桜の兄弟も再入幕を果たし、露鵬、白露山と合わせて初めて同時に3組の兄弟が幕に入った。モンゴル出身の鶴竜が加わり、幕内の外国出身力士は最多の14人になった。
 新十両は沢井改め豪栄道1人で、玉飛鳥が再十両。 




安美錦や安馬のような力士の活躍は、見ていて楽しいです。
遅咲きであれ、是非とも大輪を咲かして欲しいものです。
硬直してなんか張りのない大関陣にカツ入れて蹴散らして欲しいな〜
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九州場所始まります

そろそろ九州場所ですよ
この声聞くと今年もそろそろかな〜って感じですね

今日から順次配送になります

無料カタログもそろそろ占めきりです

では、カタログお待ち下さいね
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ですよね、ボクもそう思います!

雅山の大関昇進見送りは疑問、ファンのために工夫が必要

白鵬の横綱昇進見送りの陰に隠れて、さして話題にならなかったが、雅山の大関昇進まで見送られたのは腑に落ちない。名古屋場所、関脇で10勝5敗。先場所は14勝の優勝同点、その前の春場所も小結で10勝。三役3場所で34勝と堂々たる成績なのに、審判部は「もう1勝ほしかった」と見送った。
確かに前半の4敗は印象点でマイナスとはいえ白鵬、栃東両大関を下している。横綱の方は、昇進を決める場所に優勝、もしくは準優勝といっても決定戦を争っての優勝同点でない限り上げるべきではない。白鵬の昇進を見送った相撲協会の見識は見事といっていいが、雅山は上げるべきだったのではないか。
いま大関は5人いる。雅山を上げれば前例のない6大関となる。もし白鵬が横綱になれば雅山を上げても、いままで通りの5大関で収まる。つまり、雅山は白鵬とのセットで考えられていたフシがあり、白鵬が見送られたことで割を食った形になった。不運としかいえない。

名古屋場所で5大関の成績はどうだったか。白鵬以外は9勝6敗が2人、8勝7敗が2人と惨たんたるもの。だからこそ、まだ元気のいい雅山が大関になってもよかったのだ。千秋楽は肩書だけの大関同士、まったく魅力のない対戦が2番もあった。いっそ大関同士などなくして、把瑠都や時天空、豊真将らの若手を思い切って当てた方がファンは喜んだろう。
朝青龍−白鵬を14日目に組まなかったのも、取組編成上の慣例や原則論に縛られたからだった。他のプロスポーツは、なんとかファンを喜ばせようと、つねに工夫している。大相撲も時代に即した方法で土俵を盛り上げる努力をしないと、いずれ取り残されてしまう。

(サンケイスポーツ・今村忠)


実に興味深い記事です。
ボクもそう思いますね。
相撲協会は何を守るために?あるいは何を見て興行を打っているんだろうかと疑問。

お客の喜ばないツマラン「あと一勝」だなんて本当に必要なのか?
話題としてもかなりデカイモノになり、雅山が時の人になることがひいては相撲の人気の維持に努めただろうに・・・
こんなチャンスがまた巡ってくると思っているのだろうか?

雅山関の口惜しさが伺われますね

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